パクス・ブリタニカ(大嘘)

悩み†

かくしてイギリスは1v4の戦争を行うことになってしまった。と言ってもフランスとロシアだけだから実質1v2か。
だが情勢は非常にピンチである、ロシアの勢力圏にある中国兵ラッシュとフランスの本土上陸作戦を同時に対処するのはかなり厳しい。
これが初心者ならまだしも、二人ともベテランプレイヤーだ。ごまかしは効かないだろう。

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戦争準備†

とりあえず出来うること、
・インドステートから本土への兵士輸送
・カナダやオーストラリアに偵察・防衛艦隊を配備
・ギリギリまでの外交努力(ドイツとオーストリアの説得、露仏への脅し)
を行う。
といってもまだ海軍も十分揃っておらず、スエズ運河もない現時点では本土への移送は限りがあった。
全力でフランスが来ればひとたまりもないだろう。

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危急存亡のとき†

さてmemoさんが告げてくれた42年6月まで後二ヶ月というところで、一旦夕食休憩となった。
もちろんご飯は喉を通らない、どう仏露に対処するかで頭が一杯だ。

 

やっべー、どうするよ・・・とりあえず徹底抗戦で脅しをかけるしか・・・
でもその程度じゃあの二人は引き下がらないよな?となればこっちから攻めれば・・・
ああでもダメだ、ランクが高いからこちらからは攻められない・・・
チクショウ、工業点が仇になるなんて!・・・うん?工業点?

 

http://img163.imageshack.us/img163/8748/1137916628821.jpg

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その時takahiに電流走る―!†

工場全閉鎖すればよくね・・・?

 

そうだ!これでこちらから宣戦布告すれば!!
幸いカナダに置いてあった偵察艦隊がフランスの上陸艦隊を追跡している、
わが主力艦隊でそれを沈めればフランスの上陸作戦は頓挫するだろう!!!

 

信長いわく、「来る事が分かっていれば、先に攻める」のだ!
真正面から殴り合えば勝ち目はない、だがこちらの精鋭部隊で相手の弱点を付けば!

 
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かくして「オペレーション・オケハザマ」は発案された。†

さあ諸君、
我々に勝ったと思い込み、奴ら同士で笑い転げている連中の目を覚めさせよう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる

 

天と地のはざまには 奴らの常識では思いもよらない事があることを思い出させてやる

「オペレーション・オケハザマ」 状況を開始せよ

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復讐のとき†

休憩も終わり、プレイヤーがskypeに戻ってくる。
こちらと違って2人は談笑なぞしている、いいさいいさ今のうちにしておけ。
ゲーム開始後、すぐに宣戦する・・・が、うっかり工場全閉鎖を忘れていた。
再開し、今度は閉鎖してから宣戦する。

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全員「え?」†

イギリス「ランクをみてみなさい」
全員「ええええええ」

 

ああすがすがしい、こんなに気持ちいいのは久しぶりだ。絶頂すら覚えた。
イギリス「この行為について制限するルールは全くないですよね。」
全員「まあ、うん。仕方ない。」

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仏上陸艦隊を撃滅せり†

偵察艦隊で仏艦隊を足止めしている間に、主力艦隊を急行させる。
何とか間に合い、上陸艦隊の八割を撃滅!
30隻ほど逃がしてしまったものの、もはやフランスにイギリスへの上陸能力は残されていない。
後はフランスの海岸沿いを全封鎖して持久戦に持ち込むのみ!

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ロシアからきますた†

運よく中国は不宣戦であり、来るのは中国領を通ってくる少量のロシア兵だけだ。
この程度の数であればインド兵で十分撃退できる。
ただしフランスの本国総動員で増えた数も相当なものであり、到底上陸作戦は無理である。
アフリカのこまごましたところなどを取って厭戦感情を増やし、
相手の財政が破綻するのを待とう!

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カエル野郎の交渉†

さすがにカエル野郎も懲りたようで、「なに渡せば停戦するんだ?」
と言ってくる。軽く「アフリカ全領土剥奪かな^^」と言ってやると、断られた。
当たり前だ。
このまま継続しても良いのだが、ロシアがかなり頻繁に停戦のお願いをしてくる。
戦後のロシアとの関係も考えて、ロシアに停戦の仲介をお願いした。
「今後一切ブラジルとサルディニャの勢力圏に手出し口出ししない」
この条件では断られた、どうもフランスはドイツへの復讐がしたいらしい。
ただしそんな好き勝手に太らせるわけには行かないので、こちらも一つ条件を追加する。

 

フランスへの要求
・ポルトガル・ブラジル・サルディニャの影響圏に今後一切口出し手出ししない
ドイツへの要求
・今後20年フランスに取られる戦争のときもイギリスは手出ししない
・ロシアがドイツにポーランド独立要求する際イギリスは手出ししない
最終的にこの条件で合意した。
正直に話してくれたドイツをいじめるのはかわいそうだが、裏切りを許すわけには行かないし、フランスの顔も立たない。
正直かなり温和な要求だが、ロシアとの関係を考えて。

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停戦!†

そんなこんなで第一次英露仏戦争は終結した、大英艦隊万歳!
正直確実に負けると思っていたが、夕食休憩が首の皮をつないだ。
yeah!


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