南の国から

1880年†

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7月1日から6か月間の選挙戦が始まりました。

 
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自由党・急進党・社会党の動向には注意して、与党が保守党または国粋主義党となるように世論を誘導するように。

 
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1881年†

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選挙戦が1月1日に終了し、上院は相変わらず保守主義者が100%を占めていますが、下院では、議席配分は、保守党が29.3%、急進党が19.6%、国粋主義党が18.2%、自由党が17.4%、社会党が15.6%となり、保守党・国粋主義党の連合は47.5%で過半数を割ってしまいました。しかし、保守党・国粋主義党の連合が第1会派なので、首班は保守党から指名されました。

 

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うむむ、保守主義の退潮は時代の流れなのだろうか。

 
↑

1882年†

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ここで1882年時点での世界情勢を報告しておこうと思う。

 
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はい。

 
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現在の列強だが、1位は英国、2位はベネズエラ、3位はフランス、4位はUSA、5位はロシア、6位は我がチリ、7位はオランダ、8位はメキシコだ。

 

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我が国の近くでは、隣国のボリビアの領土が小さくなっていますね。

 
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ボリビアはパラグアイにAlto Paraguay(アルト・パラグアイ)州を奪われたのだ。

 

nolink(1894-12-15)

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我が国の近くでは、隣国のボリビアの領土が小さくなっていますね。

 
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ボリビアはパラグアイにAlto Paraguay(アルト・パラグアイ)州を奪われたのだ。

 
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そうですか。

 
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それから、ベネズエラ、フランス、USAで政権交代があった。ベネズエラでは、自由主義政党が3つあって、10年前の選挙では、与党第1党が自由党からPartido Federalista(連邦党)の移ったが、今回はその連邦党が消滅したので、与党第1党がLiberal Restaurador(自由再興党)になった。フランスでは、与党第1党が穏健的共和主義派(Opportunistes)からオルレアン派となった。USAでは、民主党・南部民主党の保守・反動連合が大敗して、社会党が第1党に躍進した。上院でも、社会主義者が半数に迫る勢いだ。

 

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↑

1883年†

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NFをサンティアゴ州に設定して移民を誘致します。

 
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うむ。

 
↑

1884年†

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前装式ライフル、後装式ライフル、機関銃の開発が完了しました。次は何を開発しましょうか。

 
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Ideological Thought(観念主義的思想)、State & Government(国家と政府)、Nationalism & Imperialism(ナショナリズムと帝国主義)の開発をしよう。

 
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観念主義的思想の開発を開始しました。続けて国家と政府、ナショナリズムと帝国主義の開発をします。

 
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うむ。

 
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1885年†

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1月1日から6か月間の選挙戦が始まりました。

 
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自由党・急進党・社会党の動向には注意して、与党が保守党または国粋主義党となるように世論を誘導するように。

 
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選挙戦が7月1日に終了し、上院は相変わらず保守主義者が100%を占めていますが、下院では共産党(Partido Communist)という新党が出現しました。共産党には暗い赤の丸がついています。議席配分は、保守党が21.3%、共産党が17.3%、急進党が16.6%、社会党が16.4%、国粋主義党が14.7%、自由党が13.7%となり、共産党が第2党となっています。保守党・国粋主義党の連合は36.0%で、社会党・共産党の連合の33.7%をわずかに上回って第1会派となり、首班は保守党から指名されました。

 

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暗い赤は共産主義者ということだ。とうとうこの国にも共産主義者が現れたか。共産主義者による革命ではプロレタリア独裁になるから、共産党の動向には要注意だ。

 
↑

1886年†

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ところで、フランスで政界再編があったらしい。反動主義勢力が、Legitimiste(正統王朝派)からDroite nationaliste(右翼国粋主義派)となった。

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その正統王朝派とか右翼国粋主義派というのは何でしょうか。

 
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これまで正統王朝派とオルレアン派は、合同を模索していたが、最終的な合意には至っていなかった。しかし、1883年、シャンボール伯が没すると同時にブルボン王家の嫡系が絶え、パリ伯が合意によりその地位を引き継いだことで、正統王朝派からオルレアン派へと合流する者が現れた。しかし、これを良しとしない旧正統王朝派は、新たに右翼国粋主義派を組織したのだ。

 
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なるほど。

 
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1887年†

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このところ反乱が頻発していて、それもだんだん大規模化しているのですが。税金も下げられるだけ下げているのですが、一体何が原因で反乱を?

 
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それはだな、RGOや工場が満員でもお構い無しに移民が来る。が、しかし、彼らには当然ながら職がなく、つまり収入もないわけで、たちまち好戦性が上がって反乱を起こすのだ。

 
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何ということだ!ひたすら反乱を潰すしかないのか・・・orz

 
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耐えろ、ひたすら耐えるのだ!反乱潰しに慣れてこそ勝利を掴めるのだ!

 
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嫌な慣れ方だなぁ・・・

 
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NFももう少しで2つ設定できるようになる。そうすれば、パタゴニアへの移民誘致ができるようになる。それまで耐えるのだ。

 
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はい・・・

 
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1888年†

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神様、神様!

 
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ん、どうした?

 
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NFを2つ設定できるようになりました!

 
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アルゼンチンはまだパタゴニアへの入植を開始していない。ここは先を制して我が国がパタゴニアへ進出しよう。

 
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いよいよ我が国の悲願であったパタゴニアへの入植が始まるのですね。了解しました。2つ目のNFは、Septentrional(北パタゴニア)に設定して移民を誘致します。

 

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うむ。

 
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1889年†

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7月1日から6か月間の選挙戦が始まりました。

 
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自由党・急進党・社会党・共産党の動向には注意して、与党が保守党または国粋主義党となるように世論を誘導するように。

 
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観念主義的思想、国家と政府、ナショナリズムと帝国主義の開発が完了しました。次は何を開発しましょうか。

 
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Organic Chemistry(有機化学)の開発をしよう。

 
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有機化学の開発を開始しました。完了するのは1891年5月24日の予定です。

 
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うむ。

 
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1890年†

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選挙戦が1月1日に終了し、上院は相変わらず保守主義者が100%を占めていますが、下院では6党が分立しています。議席配分は、保守党が19.8%、急進党が18.9%、社会党が17.0%、共産党が17.0%、自由党が14.2%、国粋主義党が13.1%となっています。保守党・国粋主義党の連合は32.9%で、社会党・共産党の連合の34.0%を下回って第2会派となりました。しかし、第1党は依然として保守党なので、決選投票の結果、首班はかろうじて保守党から指名されました。

 

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うむむ、赤どもの伸長は著しいな。

 
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1891年†

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もはや私には脱保守化の流れを食い止めることはできません。私ももう歳なのでしょう。そろそろ政界からの引退を考えておりました。

 
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そうか。ならば、現大統領のホルヘ・モント*1を呼んできたまえ。これからは彼に保守勢力を率いてもらう。

 
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了解しました。

 
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マスカヤノ様。お呼びでしょうか?

 
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私は政界を引退しようかと思う。その前に話しておきたいことがある。

 
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何でしょうか?

 
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実は、そこにある石像はチリ神だ。今まで陰からこの国を導いてきた。

 
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何ですって!?

 
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にわかには信じがたいことだろうが、そういうことだ。

 
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これから保守党にとっては苦しい時代が来るであろうから、いろいろ不安もあるだろう。だから、この私が手を貸そう。

 
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せ、石像が喋った!?

 
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私も最初は驚いたものだ。しかし、神様のお導きで我が国は今や列強となった。

 
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・・・そうでしたか。それでは、神様、宜しくお願いします。

 
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それでは、ホルヘ・モント君、後のことは頼んだぞ。

 
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了解しました。

 
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うむ。

 
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有機化学の開発が完了しました。次は何を開発しましょうか。

 
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Analytic Philosophy(分析哲学)の開発をしよう。

 
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分析哲学の開発を開始しました。完了するのは1893年7月27日の予定です。

 
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うむ。

 
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1892年†

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サンティアゴ州で移民誘致に設定していたNFをポトシ州での官僚養成に切り替えます。

 
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うむ。

 
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ホルヘ・モント君、ホルヘ・モント君。

 
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何でしょうか?マスカヤノ様。

 
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私はもう明日をも知れぬ身だ。そこで、もう一度チリ神様に会いたいのだが。

 
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よろしいですとも。

 
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それでは、チリ神様にとりついでくれないか。

 
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神様、神様。マスカヤノ氏がお会いしたいとのことです。

 
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マスカヤノ君、久しぶりだが、何か用かね?

 
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私もあのポルターレス氏のようにコールド・スリープを使って、時を超えてこの国の未来を見届けることは可能でしょうか?

 
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そんなことなら私にはわけのないことだ。

 

 その夜、マスカヤノ邸から一機の未確認飛行物体が準惑星マケマケに向けて飛び立って行った。

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1893年†

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分析哲学の開発が完了しました。次は何を開発しましょうか。

 
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Phenomenology & Hermeneutic(現象学と解釈学)の開発をしよう。

 
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現象学と解釈学の開発を開始しました。完了するのは1896年3月8日の予定です。

 
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うむ。

 
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開戦理由を得たので、8月12日、我が国はボリビアに宣戦布告しました。戦争の目的は、Lapaz(ラパス)州の獲得です。

 
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うむ。

 
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1894年†

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1月1日から6か月間の選挙戦が始まりました。

 
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自由党・急進党・社会党・共産党の動向には注意して、与党が保守党または国粋主義党となるように世論を誘導するように。

 
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選挙戦が7月1日に終了し、上院は相変わらず保守主義者が100%を占めていますが、下院では6党が分立しています。議席配分は、保守党が24.4%、急進党が18.8%、共産党が17.9%、国粋主義党が14.6%、社会党が13.9%、自由党が10.5%となっています。保守党・国粋主義党の連合は39.0%で、社会党・共産党の連合の31.8%を上回って第1会派となり、首班は保守党から指名されました。

 

得票率 1894.png

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うむ。

 
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10月18日、ボリビアは、軍縮と賠償金支払い及びラパス州の割譲という我が国の和平提案を受け入れました。新たに獲得したラパス州では、果物の他、ゴム、材木、肉牛を産出します。

 

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うむ、善哉善哉。

 
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1895年†

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我が国は北パタゴニアの植民地化を完了しました。新たに獲得した北パタゴニアでは、果物の他、羊毛と肉牛を産出します。それから、NFを3つ設定できるようになりましたが、どういたしましょうか。

 

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移民を誘致したことで行政効率が低下しているが、引き続き我が国は南進を続ける。

 
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了解しました。1つ目のNFはサンティアゴ州での官僚養成に設定するとともに、2つ目と3つ目のNFはMeridional(南パタゴニア)と現アラウカニア州の南に続く南アラウカニアに設定しました。

 

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うむ。

 
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1896年†

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Phenomenology & Hermeneutic(現象学と解釈学)の開発が完了しました。次は何を開発しましょうか。

 
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Social Science(社会科学)の開発をしよう。

 
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社会科学の開発を開始しました。完了するのは1903年4月17日の予定です。

 
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うむ。

 
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1897年†

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ここで1897年時点での世界情勢を報告しておこうと思う。

 
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はい。

 
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現在の列強だが、1位は英国、2位はベネズエラ、3位はUSA、4位はフランス、5位はロシア、6位は我がチリ、7位はオランダ、8位はメキシコだ。

 

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フランスでは、また政界再編があったらしい。旧正統王朝派の一部と合流したオルレアン派がRoyaliste(王党派)となった。

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そうですか。

 
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それから、USAでの選挙結果だが、下院では、社会党が第1党だが、新勢力として共産党が現れた。上院では揺り戻しがあったのか、保守主義者が7割以上を占めている。

 

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私の方からも報告があります。資本家たちが建てた工場を拡張した結果、以下のようにレベル5に達した工場も現れました。

 

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うむ、善哉善哉。

 

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*1 史実世界では、1891年のチリ内戦で、バルマセーダ大統領を罷免した保守党を中心とする議会勢力によって臨時政府の指導者に指名され、反乱政府評議会を設立した。バルマセーダがアルゼンチン公使館内でピストル自殺した後、後継大統領に就任した。

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