AAR

蝙蝠の楽園†

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はじめに†

世界の敵イギリスは、大規模な海軍と広大な植民地を持つ。
表向きは全列強から畏怖されるが、常に列強一位の座とインドを狙われる。
そんなイギリスがマルチ首位の栄冠を手にするには、二枚舌、恫喝、詐欺、二枚舌、あらゆる手段を使って保身に走らねばならない!
条約で板挟みになって悶えるのはご愛敬。
これはイギリスによる、生き残りをかけた戦いの記録である。

目標
1.本土とインド植民地の死守
2.史実以上の植民地帝国を築く
3.東アフリカは俺のもの

方針
1.欧州の勢力均衡の維持
2.世界と渡り合える海軍の建設
3.インド兵の増産

EU4マルチのメンバーを中心に行われている今マルチ。
HoD環境でのマルチは初めてなうえ、私以外はそもそもVic2に慣れていない模様。
初手でイギリス叩きに来ないなんて、こんなの絶対おかしいよ!
……というわけで今回は、国の立ち上げや運営を中心に、内政成分多めでお送りします。

外交・戦略上公開を遅らせる場合があります。あらかじめご了承ください。

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プレイ環境†

バージョン HoD 3.03
開始年次 1836年1月1日
難易度・好戦性ほか 全て標準

参加者
アメリカ camille氏
オーストリア Merico氏
スペイン Yamak氏
フランス Croix氏
プロシア ryoryo氏
ロシア ISHIKAWA氏
イギリス Fuwa(作者)

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ルール†

第五回マルチのものをおおむね引き継いでいます。


BBRは30を越えてはならない
もし越えた場合、希望するプレイヤー国全てからカットダウンを受ける


中国(サブステート含め)初期中核州の割譲禁止
・ロシアの満州割譲イベントも不可

エチオピア・ソコト・ダンナム・朝鮮・日本の初期コア割譲禁止
・プロシアは五大植民地(エチオピア・ソコト・ダンナム・朝鮮・パンジャブ)の内どれか1つ
・スペインは五大植民地の内どれか2つを領有できるものとする。
・国タグが消えれば、この条文は失効する

プロシア、オーストリア(及び南北ドイツ同盟)以外のプレイヤー国が、プロシア、オーストリア(及び~)以外から、ドイツコアの領土を獲得することを禁止する
・ドイツ成立後は失効する

自国領を新規国家として独立させることは認めない


ドレットノート使用禁止


1840年1月1日以前の、プレイヤー間で戦争状態になる全ての行為を禁止

プレイヤー国同士の同盟状態を解消してから1年間、当該国が戦争状態になるすべての行為を禁止する。

国タグ変更時の和平期間は、変更前の国家に準ずる

宣戦布告する際は、宣戦時点で相手プレイヤー国より威信点が低い、または師団数が少ない必要がある
捏造以外でできたCBは威信点、師団数に関係なく宣戦できる理由となる
・一切の屈辱宣戦を禁じる
・宣戦布告する時点でのものとする
・同盟参戦の場合は、この限りではない

プレイヤー同士の戦争で一方の国が50%以上の戦勝点を取った場合、及び30%の戦勝点を取った状態で3年が経過した場合
戦争が決着したものとして、戦勝国は必ず屈辱+ゲーム内1つの要求をし、敗戦国はそれを飲まなくてはならない

和平条約を締結した国とは和平条約が切れるまで戦争状態になることを禁じる


終了年度は1920年1月1日。1910年1月1日より最終戦争期間。最終戦争期間より前はBBR30以下を遵守する
最終戦争期間は、対プレイヤーの戦争、要求に限り、BBRを無視することを認める
最終戦争では威信点・師団数に関係なく宣戦できる

大戦の戦勝国それぞれは、次の権利のいずれかを要求できる。敗戦国はかならず要求を飲まなくてはならない
 1.戦勝国それぞれが、敗戦国それぞれに対して、屈辱+1つの要求を行える
 2.戦勝国それぞれが、敗戦国全体に対して、戦勝点の範囲内で要求を行うことができる


BBR...捏造発覚時や戦争終了時に蓄積されるポイント。時間経過で減少していく性質を持つ。
カットダウン...講和時に要求出来る『Cut Down』の事。これを受けると、軍事ユニット扶養限界が50%減少と収入の50%が相手国に支払う事になる。尚、効果は"5年間"継続する。
サブステート...中華帝国特有のシステムで、EU4でいう所の属国。
満州割譲イベント...ロシアのディシジョンの事。
国タグ...EU4で言う所のコア。変体するか(確か)時間経過で消失する。
屈辱CB...ランダムイベントで得られる『Humilate CB』の事。頻繁にお目にかかるもので、関係が悪ければ悪いほど入手しやすくなる。

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目次†

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ご感想、ご意見、ご要望等ございましたら†


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